浮気調査の極意

浮気調査教えます!

探偵・興信所の選び方

◆浮気調査の手法や料金を明確に公開している

あまり日常的に利用する事の無い探偵・興信所業界である為にに、その手法は公開出来無いと一蹴する探偵・興信所もあるようですが、一般の方に公開する事や、理解できない手法などありません。中には、探偵であれば、信じられない方法で調査が出来ると幻想を抱いている方もいると思いますが、決してそんな事はありません。

もちろん、探偵の業務内容は経験を積み、蓄積された技術が必ず必要とされますが、一般の方でも調査方法を理解する事が必ず出来るはずなのです。

また、探偵・興信所で生じる最も多いトラブルが「料金」のようです。料金を明確に公開している事はもちろん、調査にかかる総額での見積もりをしてもらったほうがいいでしょう。
また、探偵・興信所によって料金項目が異なってます。
例として、「深夜料金」・「報告書作成費」・「受付料金」・「事務管理手数料」等があるようです。相場が分かりにくい業種である為、必ず、数社の探偵・興信所で相談をして、比較検討したほうがいいでしょう。
過払い請求の相談をしに法務事務所に行くように、行くのをためらってしまう人もいるかもしれませんが、楽な気持ちで行ってみてください。



◆浮気調査期間中の連絡方法の確保

以外と気にしない方がいるのがこの問題です。
依頼後は終了後まで全く、進行状況が分からないといった探偵・興信所も多くあるようで、また、連絡をしても、担当の探偵は外出中と対応するばかりで、全く連絡を取ることが出来ないこともあります。

調査を効率良く、有効的に進める為には、探偵と依頼主の連絡や情報交換は欠かせない事です。
依頼の内容にもよりますが、依頼したら、全てお任せといったスタンスでは効率的な調査を望む事は困難である事を覚えておきましょう。



◆ネームバリューや規模に捉われない

事務所の所在地を明らかにしない探偵・興信所もあるようです。こうした探偵・興信所へは料金が低価格であっても依頼をするのは避けた方が良いと思います。

但し、自宅兼業で運営している為に、喫茶店などで相談に応じる探偵・興信所は、一概に不安のある探偵・興信所とは言えないと思います。事務所を構えていないと不安だという方は信頼関係を築く事が困難な要因になってしまうので、依頼を避けた方が良いでしょう。

都心のに大きなオフィスを構える探偵・興信所であっても、誠意の無い対応をしている業者は多くあるようです。
また、元新聞記者・元刑事と偽った探偵・興信所も多く見られますが、この仕事に直接的に生かされる仕事は特に無いように思います。
しかし、多方面への人脈は必要だと思います。



◆契約書の作成を行う探偵・興信所


当たり前のことだと思いますが、中には書面として契約書を作成せずに、全て口約束で契約したというケースもあるようです。

これでは、問題が発生したときに対処のしようがありません。契約書にはキャンセル料金の有無やその金額などを事前に説明する事もお互いの信頼関係を築くには必要なものです。
もちろん、契約書を作成する事は依頼主にも契約内容に関する責任が伴いますので、各項目に対し、不明な点などがあった場合には、詳しい説明を求め、納得された上で、探偵・興信所と契約をしましょう。

 

Copyright 2014 浮気の狭間 All Rights Reserved.